私たちはどうかしている

私たちはどうかしている6巻原作漫画ネタバレ!過去と現在の真実が明らかに

2020年夏スタートドラマ、「私たちはどうかしている」

過酷な運命に翻弄されながらも、惹かれあう2人を描く物語です。

この記事では「私たちはどうかしている」の原作漫画6巻の原作あらすじをネタバレしています。

‘偽りの結婚‘をした二人は本当の意味で結ばれるのか・・・

ここからネタバレになりますのでご注意下さい。

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私たちはどうかしている6巻26話のあらすじ【ネタバレ注意】

七桜は、妊娠したのかもしれない現実に恐怖を感じていました。

覚悟を決めて嘘をついたのにも関わらず、結局真実も見つけられないまま。

 

椿のことで頭がいっぱいになる七桜。

自分はどうしようもなく椿がすきなんだと痛感するのでした。

わらび餅作りに集中できない七桜は、意を決し妊娠検査薬を使うことにしたのでした。

妊娠の有無がはっきりした七桜は、城島を救うため‘しまや‘のわらび餅作りに没頭します。

そして百貨店の催事前日、ついに完成させたのでした。

七桜の身体の変化に気付いていた椿。

2人は七夕が終わったら話し合いをすることを約束したのでした。

 

夜になり、厨房には用意したわらび餅を廃棄しようとする城島の姿が。

当日、無残に床に散らばったわらび餅を目にして絶望する七桜を見て、女将は冷たく笑うのでした。

私たちはどうかしている6巻27話のあらすじ【ネタバレ注意】

催事前夜、‘しまや‘のわらび餅を破棄することが出来なかった城島。

手を下したのは女将だったのでした。

催事には女将が用意した最中を持っていくことに。

 

催事では、星形の最中の中に七桜が完成させたわらび餅が入っていたのでした。

驚く女将。

面白い発想に可愛い見た目。

わらび餅は飛ぶように売れたのでした。

口にしたお客さんが笑顔になる。

それを見た城島は父の背中、笑顔を思いだ温かい気持ちになります

そして、3年前の催事で‘しまや‘のわらび餅を廃棄したのも女将だったのでした。

 

最中の形を変えることで季節ごとにわらび餅を楽しむことが出来る。

そう嬉しそうに話す七桜。

城島は人を恨むことに逃げ、和菓子から逃げていたと気付きます。

そして自分のため、‘しまや‘の和菓子のため、真っ直ぐに向き合ってくれた七桜に対し、本当に好意を持ったのでした。

私たちはどうかしている6巻28話のあらすじ【ネタバレ注意】

城島は支払ってもらったお金を必ず返すことを椿に伝えます。

そして、‘しまや‘のわらび餅は必ず自分のものにする、と真っ直ぐ伝えます。

城島の七桜への気持ちに気付く椿なのでした。

 

七夕が終わり、今度は椿と七桜の結婚式の準備で忙しくなりました。

そして2人はまだ約束の話が出来ていないのでした。

そんな中、結婚式に向け七桜の母親を名乗った‘夕子‘の元へ挨拶へ行ことに。

ずっと出向くことが出来ていなかったお店。

まだ母親役を演じてくれるのか、どんな反応を示すのか探りながら接する七桜。

以前女将に脅された夕子は、式への出席を拒みます。

椿にとって家族は‘敵‘だという感情しかなかった。

和菓子に対しても、他人に対し自分を誇示する道具。

そう思ってきた。

最初、七桜に出会った時から無意識に惹かれていた。

そんな大切な人の母の夕子だから、出席して欲しい。

椿が挨拶に来たのは、礼儀でも体裁でもない。

七桜のためだったのでした。

 

夕子と2人きりになった七桜。

妊娠を気づかれてしまいます。

検査薬で妊娠が分かったとき、七桜はすごく嬉しかったのでした。

母親が亡くなり、ずっと1人だった七桜。

自分にも家族が出来るかもしれない。

そう思うと不安より嬉しさが大きかったのでした。

椿が好き。

でも母親はどう思うだろうか。

泣きながら夕子に素直な今の気持ちを話します。

詳しい事情が分からない夕子でしたが、母親なら娘の幸せを望むだろう。

そう言い七桜の背中を押したのでした。

幸せになってもいいの・・・椿のそばにいてもいいの・・・

本当は椿に妊娠の事実だけ話そうと思っていた七桜。

でも、椿を信じる。

七桜は自身の正体を明かす決意をしたのでした。

私たちはどうかしている6巻29話のあらすじ【ネタバレ注意】

椿は自分の父親を手にかけたのは、七桜の母だと信じています。

そしてその子供の「さくら」のことも憎んでいるのです。

正体を打ち明け、母には‘何もやっていない‘と書かれた手紙を見せれば潔白だと分かってくれる。

そうすれば潔白だと分かってくれる。

今の私たちならきっと大丈夫・・・全部うまくいくと願うのでした。

 

椿が急な東京への出張へ行く前、2人はゆっくりと話す時間を持つことになりました。

上手く切り出せない七桜。

椿はこの先長く一緒にいるのだから、少しずつ話をして、少しずつお互いのことを知ればいいと話すのでした。

そして心から七桜が好きだと伝えたのでした。

光月庵の庭。

2人で蛍を見ながら、少しずつ話をします。

そんな幸せな時間はあっという間に過ぎ、七桜はついに伝えることが出来なかったのでした。

しかし、ゆっくり話していこう、と思える七桜。

 

 

椿不在の中、大旦那は毎年恒例の茶が椿と七桜の結婚式と同じ日のため、1週間ずらすことに。

喜ぶ七桜は、その茶会の和菓子を考えます。

椿と2人で見た光月庵の庭を照らす蛍をモチーフにした和菓子。

 

ある日、城島に部屋へ呼ばれた七桜。

城島は七桜が自身の下宿部屋が気になっていることに気付いていました。

七桜に助けられた城島は七桜が部屋を自由に見れる様、少しの間部屋を空けたのでした。

 

昔つけた背の丈を記した柱、かくれんぼした押入れ。

懐かしく見回る七桜。

そんな中、見つけた押入れ上方に見慣れない扉。

気になった七桜が中を確認すると、そこには道具箱があったのでした。

中には和菓子で使用する桜の型、へその緒、母子手帳。

母親の持ち物だと気付き青ざめる七桜。

この箱をを開いたら、すべてが壊れてしまいそうで・・・

 

その頃、椿はというと出張先で「さくら」に似た女の子の後ろ姿を冷たい表情で見つめていたのでした。

私たちはどうかしている6巻30話のあらすじ【ネタバレ注意】

そこには椿の父・高月樹と七桜のDNA父子鑑定報告書、高月樹から七桜の母へ送った沢山の恋文が入っていたのでした。

高月樹が私のお父さん・・・

 

道具箱を持ちその場を逃げるように立ち去る七桜。

その途中、大旦那と出くわしたのでした。

椿のことを認めたからこそ茶会の日程をずらしたのか、確認します。

光月庵は先祖代々、長い年月をかけ育んできた文化財。

それを自分の代で途絶えさせることをなによりも恐れる大旦那。

大旦那は「さくら」が高月樹の本当の子どもだと気付いており、探していたのでした。

 

椿はあの日、子どもながらに自分はやっぱり父親の本当の子どもではないことに気付いたのです。

いつか「さくら」が現れたらと思うと、どんなに怖くて心細かったか・・・。

真実を知った七桜は目の前が真っ赤に染まり、立ち尽くしたのでした。

 

出張から戻った椿。

茶会のことを聞き、大旦那へ七桜が見本で作った蛍の和菓子を持って行ったのでした。

和菓子を食べた大旦那。

表情が一変し、昔口にしたことがあると答えたのでした。

それを見た椿の表情は凍ります。

 

椿に平静を装いながら関わる七桜。

子どものことは隠せない。

しかし正体を明かすことも出来ない。

傷つけたくない。

七桜は椿の前から消える覚悟をしたのでした。

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私たちはどうかしている6巻の感想【ネタバレ注意】

2人の間に子どもが。

その事実に自分の気持ちへ正直になろうと、本当のことを話そうと決意した七桜。

過去のことを許し、子どもと3人で幸せになってほしい><

でもなんだか波乱の予感です。

今後の展開が気になります!!!

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