私たちはどうかしている

私たちはどうかしている5巻原作漫画ネタバレ!城島が仕掛けた罠とは

2020年夏スタートドラマ、「私たちはどうかしている」

過酷な運命に翻弄されながらも、惹かれあう2人を描く物語です。

この記事では「私たちはどうかしている」の原作漫画5巻の原作あらすじをネタバレしています。

‘偽りの結婚‘をした二人は本当の意味で結ばれるのか・・・

ここからネタバレになりますのでご注意下さい。

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私たちはどうかしている5巻21話のあらすじ【ネタバレ注意】

大事な茶会を乗り越えた椿と七桜。

絆は深まり、2人は再び肌を重ねたのでした。

椿は不器用ながらも言動にて七桜を大事にしようとします。

それを強く感じ、七桜は確かに幸せを感じたのでした。

・・・しかし自分は嘘をついている。

胸が痛む七桜。

 

そんな2人に納得のいかない女将。

椿と七桜はどんな惹かれあっても、和菓子への情熱があっても、住む世界が違う・・・ということを理解させようとするのでした。

落ち込む七桜の元へ、新人職人・城島が現れます。

七桜は城島相手だと純粋に和菓子の話だけすることが出来、安心することが出来るのでした。

城島は、七桜が光月庵の女将になると本当に好きな和菓子つくりが出来なくなると気をかけます。

真実を知るための手段・・・七桜はそう思い、城島との話をはぐらかすのでした。

2人は和菓子の話から城島の実家で作っているわらび餅の話へ。

光月庵の従業員部屋にある城島の部屋で話の続きをすることに。

その部屋は昔、幼い七桜が母と過ごした部屋。

ずっともう一度行きたいと思っていた場所。

その気持ちから部屋を訪れる七桜。

横目に、城島は怪しく微笑むのでした。

私たちはどうかしている5巻22話のあらすじ【ネタバレ注意】

城島に誘われるまま彼の部屋へ向かった七桜。

そこには幼い自分と母親が過ごした懐かしい部屋があったのでした。

窓からくちなしの花が見える小さな部屋。

七桜は幼いころの記憶が蘇り、あたたかい気持ちになります。

城島は週替わりで季節の御菓子を出し、夫婦で支え合い、お客様一人一人と話しながら和菓子を作っていく・・・小さいけれどそんなあったかいお店を作りたいと夢を語ります。

幼い頃の想いと似ており、賛同する七桜。

そんな七桜に椿とでは幸せになれない、と伝え自分を選ぶよう迫る城島。

そこへ現れた椿。

城島は七桜を引き寄せ、気持ちを伝えます。

挑発された椿は怒り、城島を抑えつけます。

七桜の手を引きその場を立ち去った椿は、感情を露わにして七桜にキスをします。

城島の冷たい目に気付いていた七桜。

椿に城島の気持ちは偽りだと伝え、その場を収めます。

そして、幼い日々に母と過ごしたあの部屋へもう一度行きたいと思うのでした。

 

翌日、城島が光月庵を辞めることを知った七桜。

人殺しの娘との匿名メールにより、勤めていた和菓子屋を首になった過去がある七桜。

他人事に思えず椿に詰め寄ります。

あたたかいお店に理想を持つ七桜と利益も重視する椿の意見は平行線のまま。

2人の距離はまた遠くなってしまったのでした。

 

そんな城島の実家の和菓子屋は、1年前に潰れていたのでした。

私たちはどうかしている5巻23話のあらすじ【ネタバレ注意】

近づいたと思ったのに・・・わかってくれると思ったのに。

椿に期待している自分に気づいた七桜は、本来の目的を思い出します。

 

そんな渦中の城島は、椿と七桜との結婚を破棄させる目的で女将が裏で雇った職人だったのでした。

城島の目的は椿を潰すことだったのです。

城島は能登の温泉街から少し離れたところに佇む小さな和菓子屋の息子。

どんな日も和菓子つくりばかりの両親をいつからか嫌っていた城島でした。

しかし、高校生になり両親の和菓子・家族への想いを理解し、自身も和菓子職人を目指したのでした。

 

光月庵を訪れた多喜川をもてなす椿。

能登の小さなお店、‘しまや‘が潰れた話を聞きます。

店の名前を聞いても心当たりのない椿だったのでした。

 

その頃、自分と城島を重ねてしまう七桜。

仕事終わり、職場で様子がおかしかった城島の後をつけたのでした。

そこで城島が貸金業者からお金を借りており、返済をしている場面を目撃したのでした。

私たちはどうかしている5巻24話のあらすじ【ネタバレ注意】

城島はひたすら過去を隠すのでした。

その嘘が気になりながらも、以前話した城島の夢は偽りだとは思えない七桜なのでした。

 

翌日から‘しまや‘のわらび餅の再現を試みる七桜。

城島はそんな七桜に冷たい視線を向けますが、自身の目的でもある椿を潰すことへつなげる為、七桜へ気があるフリをするのでした。

 

多喜川に聞いた‘しまや‘。

その店の女将が入院している病院へ向かった椿。

その女将は、体調を崩し入院していた城島の母親だったのでした。

‘しまや‘の経営状態はぎりぎりだったこと、多額の借金があったこと。

そんな時、百貨店の和菓子店に出品が決まり、そこで売上が上がれば常時店の和菓子を商品としておくことが出来たこと。

家族ぐるみで準備したこと。

しかし、当日積み上げていたわらび餅は崩れて店頭に並ぶことなかったこと。

崩れたわらび餅の傍らには光月庵の袱紗が落ちていたこと。

間もなく父が死に、城島は復讐に囚われたこと。

・・・真実を知った椿。

しかし城島の母は光月庵を、椿を恨んではいませんでした。

ただ城島を心配していたのでした。

 

城島の目的は七桜ではなく自分だと気付いた椿。

 

その頃も、七桜は必死に‘しまや‘のわらび餅の再現を続けていたのでした。

城島に夢を叶えてもらいたい。

そう強く思う七桜だったのでした。

私たちはどうかしている5巻25話のあらすじ【ネタバレ注意】

‘しまや‘のわらび餅は冷やしてもトロトロ感が失われることがない。

粉やつなぎ、水分量の他、火加減まで無限の選択肢がある。

七桜は来る日も来る日も‘しまや‘のわらび餅を追及し続けました。

呆れ返る城島でしたが、ある日父が作るわらび餅に限りなく近いそれが出来上がったのでした。

城島が何度も再現しようとした味・・・しかし無理だったのに。

たった数日で再現しそうな七桜。

驚き・嫉妬・妬み・不安。

様々な感情が入り混じり、七桜に冷たく当たる城島。

 

ある日、城島の元へ借金完済証明書が届いたのでした。

借金は椿が払っていたのでした。

百貨店の催事で‘しまや‘のわらび餅を口にしていた椿。

嫉妬するほどの逸品だったこと、出せば必ず売れていたこと。

そして、七桜なら必ず再現させると言い切り、その売り上げを本来の持ち主へ前払いしたと伝えたのでした。

椿と城島のやり取りを聞いていた七桜。

椿と七桜はその百貨店の催事の下見へ行くことにしたのでした。

 

催事の下見の途中、七夕の行事に立ち寄った2人。

椿は七桜に対し、自分や大旦那にさえ真っ直ぐに全力で向かっていく。

自分の力でやり遂げる、自分が惚れた女はそんな女だと伝えたのでした。

そしてやりたいと思ったことは信じて叶えればいい、と。

七桜が欲しかった言葉を椿が述くれたのでした。

そして七桜はわらび餅を作り上げることを心に決めたのでした。

 

その時、急に吐き気に襲われる七桜。

七桜を助けた百貨店店員は、お腹に子どもがいるのか、笑顔で尋ねるのでした。

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私たちはどうかしている5巻の感想【ネタバレ注意】

椿は七桜を不器用ながらも大切に、愛おしく大切に想うように。

そんな椿の気持ちが強く伝わり、幸せに感じながらも嘘をついていることに罪悪感を感じる七桜。

椿も七桜もなにもかも忘れて結ばれたらいいのに!!!

そんな中、なんと七桜のお腹に子どもが!!?

どうなるのか続きがとっても気になります><

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