私たちはどうかしている

私たちはどうかしている3巻原作漫画ネタバレ!閉じ込められた七桜は!?

2020年夏スタートドラマ、「私たちはどうかしている」

過酷な運命に翻弄されながらも、惹かれあう2人を描く物語です。

この記事では「私たちはどうかしている」の原作漫画3巻の原作あらすじをネタバレしています。

‘偽りの結婚‘をした二人は本当の意味で結ばれるのか・・・

ここからネタバレになりますのでご注意下さい。

私たちはどうかしている2巻原作漫画ネタバレ!15年前の想いが押し寄せる2020年夏スタートドラマ、「私たちはどうかしている」 ! 過酷な運命に翻弄されながらも、惹かれあう2人を描く物語です。 こ...
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私たちはどうかしている3巻11話のあらすじ【ネタバレ注意】

肌を重ねた2人でしたが、椿の口から出た言葉に七桜は凍りついたのでした。

 

理由は、「さくら」の母親椿の父を殺したから。

 

15年前、当時6歳だった椿は見てしまったのです。

まだ夜も明けきっていない父の部屋でキスする2人を。

あの時から椿にとって「さくら」は明かりではなく真っ暗な闇。

憎しみの対象となったのでした。

凍りつく七桜。

そして自分が「さくら」だと言うことを知られるわけにはいかない、と強く思うのでした。

 

急に態度を変えた七桜に対し、椿もまた距離を取ることに。

先ほどまで肌を重ねていたにも関わらず、2人の間には冷たい空気が流れていました。

 

翌日、女将に呼び出された七桜。

「さくら」と七桜が同一人物と突き止めた女将は、15年前の事件の頃七桜がどこにいたか問い詰めます。

2人の行動が気になり現れた椿は、「さくら」と七桜が重なって見え・・・表情が険しくなります。

その時、七桜の母親を名乗る人物が光月庵を訪ねてきたのでした。

私たちはどうかしている3巻12話のあらすじ【ネタバレ注意】

15年前、大旦那は「さくら」の作った和菓子を気に入っていました。

それから椿の父・高月樹が亡くなってから床に臥せるようになった大旦那。

覇気がなく何もせず過ごす日々。

幼い椿が元気を出してほしい、と和菓子を作ります。

しかしその時大旦那が求めたのは、「さくら」の和菓子だったのでした。

 

七桜の母親を名乗る女性に戸惑う七桜。

花岡夕子と名乗った女性は、故郷が輪島でそこで七桜を産んで育てたこと・仲が思わしくなく七桜は18歳で出て行ってしまったことを話したのでした。

状況が理解できない七桜でしたが、椿と女将に「さくら」と正体がばれる訳にはいかず、話を合わせることに。

2人になった七桜と母親を名乗る女性。

女性は店の常連客に頼まれて今回のことをした、と述べたのでした。

母親からの手紙を渡してくれた‘謎の男性‘を思い出した七桜。

その男性ともう一度会い話を聞きたい!

七桜は女性に店の名刺を貰ったのでした。

 

椿が見た15年前の出来事が本当だったら。

女将と椿の父の仲は壊れていた。

女将にも椿の父を殺す動機がある。

真実を知りたい。

 

七桜が椿の元へ戻ると、椿は先ほどの険しい表情はなくなっていました。

「さくら」と気づかれなかった。

安心する七桜でしたが、椿に屋敷奥の部屋へ閉じ込められてしまうのでした。

私たちはどうかしている3巻13話のあらすじ【ネタバレ注意】

屋敷奥の部屋に閉じこもった2人。

椿は‘偽りの結婚‘を受け入れた目的と、七桜と「さくら」が同一人物なのか問い詰められます。

彼の真剣な表情と、昨夜肌を合わせた時の表情が重なり取り乱す七桜。

それでもなんとか嘘を突き通した七桜を残し、椿は女将の元へ向かったのでした。

 

女将に七桜と結婚式をする日を‘来月の23日‘と一方的に告げる椿。

その日にちを聞き青ざめる女将。

椿の言動に七桜を‘偽り‘でなく‘本気‘で愛してしまったのか問われます。

これまでの七桜とのやり取りを思いめぐらせ、切ない表情を浮かべる椿だったのでした。

 

その頃、閉じ込められた七桜は光月庵の古い菓子帳を見つけます。

そこには15年前の母親の字で書かれた「桜の御菓子」が菓子帳いっぱいに記載されていたのでした。

一瞬でも母親を疑った。

挫けそうになっていた七桜でしたが、閉じ込められた部屋から逃げるため気持ちを立て直します。

部屋を訪れた椿の気を逸らすため、自分から椿に覆いかぶさりキスをします。

驚いた椿を残し部屋を飛び出す七桜・・・その頭上から大きな花瓶が落ちてきたのでした。

その時、七桜は椿が閉じ込めた本当の意味を知らなかったのでした。

私たちはどうかしている3巻14話のあらすじ【ネタバレ注意】

右手から血を流し倒れる椿。

落ちてきた花瓶から七桜を咄嗟に守ったのでした。

 

医者に軽い脳震盪と打撲と診断され安静にする椿。

七桜は取り乱し涙しています。

そんな彼女に犯人は女将だと伝えたのでした。

 

暫くして落ち着いた七桜は気づきます。

七桜を危険から守るため、部屋へ閉じ込めたことを。

お互いの真意がわかっても素直になれない2人でしたが、手を繋ぎ一緒の時間を過ごしたのでした。

 

その頃女将は、花瓶を落とした犯人と話をしていたのでした。

 

休んでいる椿の元へ職人たちが茶会に出す和菓子の相談へ来ました。

草薫会とは、金沢では屈指の茶道の流派。

その茶会に和菓子を出せるということは、菓子職人にとって自信と誇りにつながる。

しかし右手を怪我している椿は納得いく和菓子を作ることが出来ない、と考え話を断ったのでした。

七桜は自身が手伝うことを伝え、茶会参加を勧めます。

椿のことを‘絶対に好きになってはいけない人‘と理解していながらも、椿の和菓子への情熱が分かる七桜は協力をせずにはいられないのでした。

 

七桜の気持ちが伝わったのか椿は七桜を着物へ着替えさせ、‘お茶‘を指南することにしたのでした。

私たちはどうかしている3巻15話のあらすじ【ネタバレ注意】

お茶と共に親しまれ広まったのが和菓子。

和菓子はお茶の引き立て役。

‘お茶‘を知らない者に茶席の御菓子は作ることは出来ない。

 

光月庵にある茶室で、礼儀や動作を習う七桜。

幼いころから茶道を教え込まれた椿は、お茶をたてる動作がしなやかで丁寧で・・・

とても美しいのでした。

椿が作り出す和菓子が美しいのは、昔からこのような世界に触れてきたからなのか、と思う七桜。

お茶の世界は一期一会。

そんな茶会の和菓子を作る必要があるのでした。

 

椿が七桜との結婚式を決めた翌月の23日。

その日は毎年大旦那が常連のお客様を招いてお茶会を開く日。

なぜ椿は七桜との結婚式の日をその日にしたのか、式をすることを拘るのか。

 

2人が過ごすお茶室へ現れた大旦那。

大旦那も草薫会の茶会に出席すること・椿の和菓子は食べないことを伝えます。

七桜が理由を問うと、‘偽りの心を持つ者‘が作った和菓子は食べないと言い放ったのでした。

立ち去る大旦那。

一瞬固まった椿ですがすぐにいつも通りへ戻り、‘落とし文‘の和菓子が茶事の主催者からの希望だと伝えました。

‘落とし文‘はオトシブミという昆虫が葉に卵を産み付けることを模した和菓子。

卵から孵った幼虫を葉が敵から守ってえさにもなる。

そのことから親の愛を伝える意味を持つ和菓子なのでした。

茶会が開かれる日は6月の第3日曜日・・・つまり父の日

大旦那の嫌みには慣れている、と冷笑する椿。

そんな椿を見た七桜は、心ない言葉を浴びせられるたび心を殺してきたのかと心を痛めます。

そして夜通し茶会で出す‘落とし文‘を考え続けたのでした。

椿に一歩踏み込む決意をした七桜。

どんなことがあってもぶつかってくる七桜に対し、椿は強く抱きしめます。

光月庵の茶室の掛け軸の意味。

「不妄語戒」は偽りの心を持ってはいけない。

この掛け軸の前で嘘をついた者は地獄へ落ちる。

七桜との結婚にこだわっている理由が自分でもわからない椿でしたが、一つだけ出ている答えがあったのでした。

一人の女性として七桜に惹かれている、と掛け軸の前でまっすぐ伝える椿。

そして七桜と「さくら」が同一人物ならば、気持ちを殺さなければならない、とも伝えたのでした。

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私たちはどうかしている3巻の感想【ネタバレ注意】

なんというか、もう、みんな意地悪ですね><

昼ドラの様なドロドロ感!

ハラハラしておもしろいです(笑)

そんな中、‘偽り‘から始まった2人の関係が徐々に惹かれあい・・・

ついに椿が七桜へ気持ちを伝えました><

七桜も好きになってはいけない人と理解しながらも気持ちが動いていて、

「不妄語戒」の掛け軸の前で問われた七桜はどう答えるんでしょうか!

母の真実を知るために嘘を突き通すのか、椿に惹かれる自分の気持ちを通すのか・・・

続きが気になります♪

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