私たちはどうかしている

私たちはどうかしている2巻原作漫画ネタバレ!15年前の想いが押し寄せる

2020年夏スタートドラマ、「私たちはどうかしている」

過酷な運命に翻弄されながらも、惹かれあう2人を描く物語です。

この記事では「私たちはどうかしている」の原作漫画2巻の原作あらすじをネタバレしています。

‘偽りの結婚‘をした二人は本当の意味で結ばれるのか・・・

ここからネタバレになりますのでご注意下さい。

私たちはどうかしている1巻原作漫画ネタバレ!正体を隠した偽りの結婚2020年夏スタートドラマ、「私たちはどうかしている」 ! 過酷な運命に翻弄されながらも、惹かれあう2人を描く物語です。 こ...
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私たちはどうかしている2巻6話のあらすじ【ネタバレ注意】

故意に真っ赤な色が付けられた和菓子を渡してしまったことを謝る七桜。

白藤屋の心根を表した和菓子。

女将は微笑みながらも、七桜への怒りが伝わってきました。

誰がこのようなことをしたのか・・・。

事態の真相を突き止めたい七桜に対し、注文を偽り白藤屋と関わろうとしたこと・大切な常連のお客様を一人失ったことに激怒する椿。

光月庵なんてなくなればいい・・・ずっとそう思ってきた場所。

しかし今は母の死の真実を突き止めたい。

落込みながらも和菓子を赤く塗った犯人について考える七桜。

その時、新人和菓子職人・城島女将が和菓子の確認をしていたことを教えてくれます。

女将の元へ向かうと、女将は冷笑しながら七桜へ出ていくよう促します。

七桜は、椿と結婚することをめげずにまっすぐ伝えます。

激昂する女将に自身の荷物を投げ捨てられてしまいます・・・光月庵の人々は皆敵だ・・・くじけそうになる七桜に手を差し伸べる椿。

椿は七桜が作った和菓子への注文が、無礼を働いてしまった白藤屋から入った伝えたのでした。

 

その頃、白藤屋には女将と話す七桜へ母からの手紙を渡した謎の男の姿がありました。

私たちはどうかしている2巻7話のあらすじ【ネタバレ注意】

中秋の名月の意味を持つ和菓子・最中。

光月庵の最中のあんは粒あん。

皮が崩れるまでしっかり練り上げて、食べると口の中で最中の皮としっとり一体となるあんこ。

和菓子の命といえるあんこ、しかも光月庵のあんこの作り方を椿から教わる七桜。

和菓子つくりに四苦八苦出来ることを幸せに感じるのでした。

 

そんな折、光月庵の厨房であんこ作りをする七桜を良く思わない和菓子職人の富岡

富岡は女将と関係を持っており、椿に対しても厨房を使わないよう強く伝えます。

光月庵の当主は大旦那・・・その覆せない事実に怒る椿。

その大旦那に厨房を使う許可を得ようとしますが、椿は女将の不貞で出来た子で血の繋がりがない・光月庵は継げない、と言い放ったのでした。

 

120年前、光月庵は愛弟子に当時名物だったまんじゅうの製造方法を盗まれ作れなくなり、経営が大きく傾いてしまいました。

それから血縁を何よりも大切なこととした光月庵。

しかし、椿は心を折ることなく和菓子に対する情熱と意思を強く語ったのでした。

そんな椿の姿を見て心を大きく動かされる七桜。

 

一方、職人の富岡は女将と密会するため屋敷の一室へ。

そこで待っていた椿は、富岡の弱みを握り厨房を使う権利を得たのでした。

私たちはどうかしている2巻8話のあらすじ【ネタバレ注意】

厨房であんこ作りに勤しむ七桜の元へ、城島が訪れます。

大好きな和菓子の話で仲良くなった2人・・・そんな2人を見つめる椿でしたが、あんこ作りの指導のためその場に割って入ったのでした。

 

あんこを作りながら七桜は、昔母親が夢中であんこを作っていたこと、自身も母親が作っていたようなあんこを作りたい、と素直な気持ちを話しました。

あんこは手間と時間がかかり、自分を映す鏡のような物。

あんこを作るときは少し怖い・・・椿もまた素直な気持ちを話したのでした。

 

その後、七桜は無事光月庵のあんこを再現することが出来たのですが、なにかが足りない。

そう椿に問わた七桜。

光月庵の最中に合うあんこの甘さ・豆の食感・隠し味を加えたのでした。

七桜が作った最中は、昔ながらの光月庵の最中よりおいしい。

そう確信した椿は、七桜の最中を白藤屋へ持っていく段取りを取るのでした。

 

最中を持参し白藤屋を訪れた2人。

最中を食べた女将は驚きます。

七桜が作った最中は、昔から食べている光月庵の最中と全く変わりない味だ、と。

表情が強張る椿。

ほっこり一息つく時、女将が最中を食べていたと想像した七桜。

そこには変わらない味に心が落ち着く白藤屋の女将の姿がありました。

私たちはどうかしている2巻9話のあらすじ【ネタバレ注意】

今後も光月庵の和菓子を食べ続けたい。

昔ながらの最中により、白藤屋の信頼を失わずに済んだ七桜。

 

白藤屋からの帰り。

七桜は自身が作った最中を持っていかなかったことを怒っているか椿に問います。

七桜の判断が正しかったことを理解しているが、椿は自分に相談がなかったこと・勝手に判断したことに納得がいっていない様子でした。

そんな険悪な2人の横を仲睦まじい夫婦が通り抜けます。

‘偽りの夫婦‘を演じ、手を繋いで歩く2人。

少し距離が縮まったと感じた七桜は、椿に大旦那と再度話をするよう促すのでした。

 

その晩、白藤屋に認められた七桜は、大旦那・女将・椿が机を囲む夕食に招かれたのでした。

いつも一人で食事をしていた七桜は少し嬉しい気持ちになります。

しかし夕食では、大旦那は椿に対し不満を述べるのでした。

椿が光月庵を大旦那に負けないくらい大切に想っているとまっすぐ伝える七桜。

激昂する大旦那。

そして大旦那は不貞で椿を産んだ女将と、15年前に高月樹を殺した七桜の母を侮辱したのでした。

恐怖と悔しさで固まる七桜・・・椿は七桜を抱きしめその場を後にしたのでした。

私たちはどうかしている2巻10話のあらすじ【ネタバレ注意】

今晩から七桜と部屋を一緒にすることを決めた椿。

大旦那の前では平静を装いましたが、部屋を出た途端泣き崩れてしまう七桜。

母を殺人者扱いされたこと・なにも言い返すことが出来なかったこと。

くやしい。

そんな七桜を抱きしめる椿。

七桜は人と関わり自分のことを深く知られることが怖く、椿を払い除けてしまいます。

 

風呂に入り落着きを取り戻し、覚悟を決め椿の待つ寝室へ向かう七桜。

2人で横になると、椿は光月庵に昔「さくら」と呼んでいた女の子がいたことを話し始めます。

椿は昔、七桜のことを「さくら」と呼んでいました。

真実を突き止める為「さくら」と「七桜」が同一人物だとはバレる訳にはいかない。

椿が自分との思いでを覚えていたこと・「さくら」を特別に想っていたことに心が熱くなる七桜。

一方、初対面の男と結婚を承諾するような女は利用するだけすればいいと思っていた椿。

しかし、自分の和菓子・光月庵に対する想いを理解してくれる七桜へ気持ちが強く動くのでした。

強く抱き合う2人。

もし「さくら」と再会出来たら。

感情が高まった七桜が問います。

自分の前から永遠に消えてもらう・・・椿はそう答えたのでした。

 

その頃、女将は七桜の素性を突き止めていたのでした。

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私たちはどうかしている2巻の感想【ネタバレ注意】

1巻に負けず劣らずのお家ドロドロ劇でした><

読んでいてハラハラドキドキ・・・・

光月庵内部や家族の確執がすごいです(笑)

そんな中、たまーにドキッとする七桜と椿のやり取りもあり、恋愛要素も忘れずあります!!

2人の気持ちは近づいていくのか、七桜と「さくら」が同一人物とばれてしまうのか。

今後の展開に期待です♪

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